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試し割り出し

こんばんわ、みなさん。

今日は、産卵セットを組んで、3週間が経ちました。
5ラインすべて、♀を取り出しました。
齧り方も、いい感じのもの、少ないもの、あります。

YGライン、久留米ラインの各1ラインの試し割り出しを決行しました。

結果、YGの1ラインは、空砲ばかりで、幼虫おろか卵もなし。
たぶん、ペアリングが上手くいってないと判断し、再ペアリングを開始しました。

久留米は、ど初令1頭 卵6個、アップした写真でもお分かりのように卵6個中1個は、
ティッシュの上ですぐ孵化しました。
孵化する瞬間って、はじめて見ましたが、卵の殻が弾けるように脱げました。
幼虫も真っ白で、神秘的でしたね。

K12-A+隧ヲ縺怜牡2_convert_20120527204300
K12-A+隧ヲ縺怜牡・狙convert_20120527204146

今回で、やはり産卵は、難しいことだと再認識しました。
YGライン、久留米ライン、同じ環境、同じ方法で、
ペアリング、産卵セットを組みましたが、こんなに差が出るとは思いませんでした。

YGラインの♂に問題があるのかも知れませんが、再ペアリングでチャレンジします。
久留米は、本日の試し割で♂の種、♀の産卵状態が確認できましたので、
当初、1セットのみの予定でしたが、不安のあるYGラインがダメだった時に備えて、
久留米ラインの2セット目を数日間の休憩ののち、組みたいと思います。

経験豊富なブリーダーさんが、ライン数を増やしたり、
産卵セットを何セットも組んだり、
さらに短期間産卵で、種確認や卵確認をする理由。
幼虫採れなかった場合のリスクをミニマムにするために必要なことだ
ということを実感しました。

まだ、再チャレンジする時間がありますので、頑張りたいと思います。

でわでわ、次回は、爆産レポートしたいと思います。


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自作冷温室製作 その4

みなさん、こんにちわ。

なかなかと、ブログ更新が出来ていませんでした。

本日は、やっと完成になりました「自作冷温室」の報告となります。

製作からかなりの日数がかかってしまいましたが、

なんとか12年ブリードに間に合わせることができました。

どうですか? 我が家の自作冷温室。 カッコイイでしょ^^

正面からの1ショット
蜀キ貂ゥ螳、螳梧・・狙convert_20120519122647

斜めからのアングルショット
蜀キ貂ゥ螳、螳梧・3_convert_20120519122756

扉を開けた時のショット
蜀キ貂ゥ螳、螳梧・2_convert_20120519122725

扉は、4分割のはめ込み式を採用しました。

はめ込み式のほうが、密閉性を確保しやすく、製作が容易だったためです。

4分割は、必要な箇所だけを開け閉めできるようにすることで、

槽内温度変化を最小限に抑える目的です。

槽内寸法は、幅800mm X 奥行500mm X 高さ1500mm  容積 約600L

冷熱源は、46Lの小型冷蔵庫です。冷温室左上の黒い物体が冷蔵庫です。

冷温室の左下に設置されているのが、76Lの小型ワインセラーです。

これワインセラーは、冷温室とは、完全にセパレートされていますので、

予備の菌糸ビンやブロック、ぜりーの保管用になります。

ブリードのためというよりは、冷温室を自作するということに熱中してしまいました^^

冷温室完成で、ある意味、別の燃え尽きた感があり、充実感もがあります。

これは、これで、今、製作を振り返ると、面白さがありましたが、

しばらくは、2台目はないでしょうね^^

現在、25ー26℃で、冷温室内の温度コントロールが出来ています。

温度計で室内の上段、中段、下段の温度を見ていますが、

バラツキも0.5℃以内で収まっているようです。

これから、本格的な夏が来ると、2階のブリードルームは、35℃を超えるようになります。

この小型冷蔵庫の容量で、冷温室の温度コントロールができるかの不安がありますが、

その時は、冷凍ペットボトルでアシストすれば、なんとかなるのでは・・・?

あとは、室内温度バラツキが気になるようになれば、小型扇風機を設置して、

空気攪拌をできるようにするぐらいだと思います。

今後、季節に応じた、自作冷温室の稼働状況を随時報告していきます。

自作冷温室の作製を検討中のみなさんの参考になれば、幸いです。

でわでわ、また、ご報告します。


産卵セットの状況

みなさん、こんばんわ。

今日は、産卵セットの状況報告です。

昨年は、菌床産卵と産卵木でセットを組みました。
今年は、カワラ材をメインに5ライン組んでいます。

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カワラ材は、多少、お値段がはりますが、我が家は5ラインなので、費用負担も軽く済みました。

初めて、カワラ材をセットしましたが、樹皮も剥がしやすく、割り出しも簡単そうに思います。
(産卵してなかったら、割り出しが簡単そうだとか言ってられませんけどね^^)

5/6より、5ラインとも産卵セットを組み、本日、ゼリー交換のため、産卵セットを確認しました。

齧る量にはまだ差があるものの、全ライン、齧りの痕跡は確認できました。

もう2週間ぐらい産卵させ、その後、3週間、孵化を待とうと思います。割り出しは6月中旬ですかね~

5ラインとも幼虫採れることを祈りたいと思います。(坊主だったら、どうしよう~)

まあ、Xデーが来るまで、待つことにします。

でわでわ、おやすみなさい。

12年度ブリードライン最終紹介

みなさん、こんばんわ。

5月になりましたね。早いもので今年も5ヶ月が過ぎ、
初夏を感じさせられる気候となりました。

連日の暑さのため、自作冷温室の完成をピッチ上げて、取り組んでいます。
本日、試運転しました。冷却能力もまずまずで、室温27℃でも20℃まで余裕で冷却できました。
ということで、最後の仕上げに取り掛かります。

今日は、12年度自己ブリードラインの最終紹介します。
早い方は、すでに産卵セットに投入、もしくは、種確認をされているところですね。
我が家も、今週には、産卵セット組みたいと思います。

それでは、我が家の自己ブリライン紹介

Y12-A ライン 能勢YG 79.5mm(Shimaさん) X 50.9mm(Shimaさん)
Y12-B ライン 能勢YG 79.5mm(Shimaさん) X 50.6mm(Shimaさん)
K12-A ライン 久留米 81.3mm(Shimaさん) X 52.3mm(Shimaさん)
K12-B ライン 久留米 81.3mm(Shimaさん) X 47.0mm(虎壱さん)
A12-A ライン 阿古谷 75.0mm(ショップ くわがた家) X 48.0mm(ショップ くわがた家)

 全5ラインが自己ブリード分となります。
 飼育頭数は、100頭以下で抑える予定です。

 K12-Bラインの♀は、
 先日、相互リンクさせていただきました虎壱さんから譲っていただいた個体です。
 久留米の♀補強したく、探していたところ、虎壱さんところにたどり着きました。
 管理表もしっかりとされており、'11ブリードの早期羽化です。
 さっそく、産卵チャレンジしてみます。

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 虎壱さん、とても綺麗な個体を譲っていただき、ありがとうございます。

 今週には、この5ラインを産卵セットに組みます。
 6月中旬〜下旬にかけて、菌糸投入予定です。
 産卵セットは、1セットのみの予定です。取れすぎても困りますし、
 無理してセット組んでも、時期をズレしてしまうのも温度管理が複雑なので。
 
 オオクワブリードも趣味のひとつなので、義務感や焦りを抱いてまでやってしまう長続きしないので、
 自分の出来る範囲内でコントロールしたいと思います。

 でわでわ、みなさん、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

プロフィール

鍬野家こうすけ

Author:鍬野家こうすけ
*************************
岐阜県在住の会社員です。
国産オオクワガタの大型化に憧れ、
2010年の夏から自己ブリード開始。
能勢YG血統、久留米血統を
メインにブリードしてます。
*************************

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