スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加温完了

みなさん、こんばんわ。

お久しぶりです。

広告掲載期間の自己記録を更新してしまいました。(汗)

なんとなく、ずるずると、ネタもなく、アップしておりませんでした。

2013年ブリード幼虫も加温を3月初めから開始して、
現在MAX温度25~26℃キープさせてます。

暴れビンも数本出てきました、今期は、放置しようと思ってましたが、
あまりにも酷いビンの2本のみ交換しました。
たぶん、大きくは羽化はしないでしょうね~

幼虫管理表もアップデートしました。興味のある方、見てやってください。

特に特筆するほどのサイズは出ておりません。(泣)

今期は、自然早期羽化を多く出してしまいました。
ラインによっても早期羽化の発生率に違いがありますね。
小さな幼虫からの早期羽化は、ハズレだったと諦めますが、
そこそこのサイズからの早期羽化個体は、2014年ブリードの種親として、
数ラインに使用していきます。

2014年種親たちもしっかりとゼリーを食ってます。
4月から、我が家でもペアリングを開始します。
昨年は、産まないライン、孵化しないラインがあり、幼虫採りには、毎年、苦労しています。

2014年は、先ほどの早期羽化個体♀も合わせ、
予備含め20頭ほど種親♀が揃いましたので、
採れないラインが出ても、予定の頭数は確保できると思います。
でも、毎年のことながら、割り出しの時期がいつも緊張しますね。
幼虫採れなきゃ、ブリードできませんので、今期こそは、よいスタートをしたいものです。

次回は、ペアリングの状況報告ができるようにブログ更新していきたいと思います。

でわでわ、みなさん、おやすみなさい。
スポンサーサイト

3本目への交換完了

みなさん、こんばんわ。

またまた、ブログ更新が出来ておりませんでした(汗)

本日は、3本目への交換が終了しましたので、ご報告します。

我が家の30g越えのみアップします。

1番ライン 種親♂80.0mm X ♀49.5mm
管理No.Y13-2-17  
6/14 S4 800cc投入
9/29 S3 1400cc 24.4g
1/5 S3 1400cc 32.3g
no2.jpg
♂80.0mmは、エバクワさん11年コラボ3番862同腹です。
♀も16~17gが出ていたラインです。


12番ライン 種親♂83.2mm X ♀53.4mm
管理No.Y13-12-02  
6/9 S3 800cc投入
9/15 S3 1400cc 29.6g
1/7 S3 1400cc 33.5g
no3.jpg
♂83.2mmは、Gullさん11年7番ライン861同腹です。
Tigaさんから譲っていただいたラインです。


13番ライン 種親♂85.3mm X ♀54.4mm
管理No.Y13-13-01  
6/9 S3 800cc投入
9/15 S3 1400cc 27.5g
1/1 S3 1400cc 30.7g
no1.jpg
このラインもTigaさんから譲っていただいたラインで、
このラインの唯一の♀の早期羽化が成功したので、
2014年ブリードで活躍してもらいます。


残念ながら、30gアップは、この3頭のみでした。
33.5gは、マイギネス更新です。
40gアップを作出されている敏腕ブリーダーのみなさんのレベルに追従できません(大汗)
まあ~昨年よりは、体重更新できたのでよかったです。

まだ、管理表のアップデートが出来ておりませんが、どのラインも昨年よりも
平均値はアップできたと思います。(管理表は、次回までにアップしますね。)

また、30g越えしたラインは、我が家のエースラインからでしたので、
やはり、種親の素質、つまり血統背景が我が家の環境でも重要だと立証できました。

現在、冷温室の設定は、18-19℃です。
もう1℃ぐらい下げて、完全に冬温度にもっていきます。
3月からの加温まで、ほったからしブリードにします。
きのこ発生、暴れもあるでしょうが、しばらくは様子見したいと思います。

次回は、2013年ブリードの管理表アップデートと
3本目交換までの総括をお送りしたいと思います。

でわでわ、みなさん、おやすみなさーい。

3本目交換準備

みなさん、こんばんわ。

しっかりと広告を出しておりました。(汗)

当方ブログでは、何かと記事もなく、
みなさんのブログを楽しく拝見しておりました。(滝汗)

やっと、記事にする出来事がありましたので、久しぶりの更新となりました。

そろそろ、3本目への交換の時期となりました。
すでに、交換開始されているブリーダーもお見えになりますね。
我が家は、菌糸ブロックが今週土曜日に到着しました。

まずは、実家に保管してある菌糸詰め詰めセットの
ashtakaプレス、空きボトル、ブロック崩し、コンテナなどなどを自宅に持ってきました。
狭いブリ部屋は、道具でいっぱいです。

ashtakaプレスは、本当に名機です。
ちょうど、使用してから1年が経過しました。
詰め作業開始前に、ashtakaプレスのメンテをしました。
ナット、ボルトの増し閉め、そして、駆動部のグリスアップ。
2本目交換時、プレスを使用した時、かじるような感覚がありましたが、
グリスアップするとスムーズな動作が復活。
道具のメンテは重要だと再認識しました。
みなさんもashtakaプレスのメンテを怠らないようにしましょうね。
いつまでも名機の仕事ぶりを維持してもらうために・・・

そして、いよいよ詰め作業です。
今回は、16ブロックです。

先回、大きめのコンテナを購入したので、ブロック崩しで2ブロックづつ崩し、
コンテナに入れる。コンテナには、8ブロック分が入るので、
2ブロック崩して、コンテナへ、そして、攪拌。
また2ブロック崩して、コンテナへ、そして、攪拌。
8ブロックすべて崩して、崩し作業完了。

次に、♂用空ボトルを手元において、せっせと詰め詰め作業~
ここでは、名機ashtakaプレスが大活躍。ホントに楽です。
我が家の♂用ボトルは、1500ccと1400cc。
最終的に、本日16ブロックで、40本できました。

途中、子供と遊んだり、休憩したりと、
かなりだらだらしながらの詰め作業できたが、
詰め作業の道具や要領も良くなり、以前よりは、作業も楽だし、早くなりました。
既製ボトルは、経費がかさむので、我が家では当分、無理です。
自詰めで頑張りますが、これ以上の飼育頭数は、ちょっと辛いかも・・・
我が家は、今期の120頭前後が、身の丈で、ちょうどよい飼育頭数のようです。

第1回目の詰め作業は、無事に終了しました。
次回は、来週ですかね。上手く菌が回ってくれれば、
年末年始にかけて、3本目への交換になります。
はたして、35gオーバーは出るのか、30gオーバーの確率は如何に。
いよいよ最終交換、期待と不安が入り混じります。
自己ギネス更新はしたいですね。

でわでわ、みなさん、寒くなりましたので、お体にはお気をつけて、
クワブリを楽しんでくださいませ。

おやすみなさい。



2本目への交換完了

みなさん、こんばんわ。

台風がまた接近していますね~、今年は、台風の被害が多いようです。
自然災害に対しては避けることが出来ませんが、
被害を最小限にするための備えだけはしたいものですね。

でわ、クワ活報告です。
我が家でもやっと2本目への交換が完了しました。
投入後3ケ月経過、食痕が大きなものから優先的に交換してきました。
約1ケ月をかけて、ぼちぼちと交換してきました。

今期は、神長きのこ園さんの菌糸をチョイスしました。
1本目の使用感は、我が家では、S3もしくはS3Mが、菌糸のまわりもよく、
比較的、我が家の環境にマッチしているように思います。
ゆえに、2本目は、S3に統合しました。

2本目への交換結果ですが、今期は、1本目(投入時)に★になるものが多かったです。
卵割り出しして、孵化した幼虫を投入したのですが、孵化したての幼虫の管理状態が
温度環境含めて、良くなかったのが原因かと思ってます。
今期は、5月末から気温がかなり高く、孵化時も高温での孵化であり、
孵化~投入後も我が家の飼育温度は不安定であったことが、主な要因かと。
来期は、今期の反省を活かしていこうと思います。(汗)

そして、悪いことは菌糸ビンにも発生していました。
そうです、カビにやられてしまったビンを数本出してしまいました。
今期は、すべて自詰めでビンを準備しましたが、
本来なら、冷温室で菌を回すのですが、羽化ビン、産卵セット、孵化待ちと、
冷温室のキャパオーバーが発生。しょうがなく、常温で菌を回したのですが、
たぶん、常温の温度変化が大きく、結露等々が災いして、菌の勢いを弱らせて
しまった可能性があります。
カビたビンでも生存していた幼虫も小さく、育っていませんでしたね~
2本目で成長してくれればと思いますが、カビたビンで★になった幼虫は残念でした。
この失敗も来期に活かしていこうと思います。(大汗)

そして、いよいよ、2本目ビンへの交換結果ですが、
管理表アップデートしましたので、ぜひ、見てください。

1本目で30gアップは、やはり我が家では出ません。
♂29.6gが最大です。
しかし、昨年ブリードと比較すれば、格段に平均値はアップしています。
今期の劣悪な飼育環境温度を考慮すれば、
そのなかでも、昨年レベルを上回ることができたのは、奇跡的かもしれませんね。
また、今期の♀は、我が家でも体重か乗っています。特に1番ライン、2番ラインの♀は、
体重が乗っていますね。
エバクワさん11年862同腹ラインは、大型♀の傾向がでているのでは・・・
これも楽しみです。

大型化には、たしかに血統背景も大切ですが、
やっぱり、飼育スキルも大きく影響することを経験しました。
次回のビン交換は、12月中旬からスタートです。30gアップが増えていることを
期待したいと思います。

でわでわ、みなさん、台風には十分に備えて、被害がないようにお気をつけください。
また、寒くなってきています、お風邪などにもお気をつけくださいませ。
おやすみなさい。

潜らない幼虫って・・・

みなさん、こんばんわ。

まもなく、広告を出してしまいそうなことを思い出し、久しぶりの更新です。

2本目への交換もぼちぼちと進めています。

未だに、30gオーバーもなく、写真アップすることがないです。
現在のところ、♂29.6g、♀17.6gが最大ですね。(汗)
しかしながら、昨年の2本目交換時と比較すると格段にサイズアップしています。
今期は、1番ラインが我が家では、平均レベルが高く、
さすが我が家のエースラインといったところです。
(平均レベルが高いと言っても、我が家のなかでは・・・ということですが。)

まあ、昨年も同じことを言いましたが、次回の交換に期待することにします。

ところで、みなさん、ビン交換してて、潜らない幼虫って居ませんか?

我が家でも、それほど多くはないですが、新しいビンに潜っていかない幼虫がいます。
潜りの悪いビンは、蓋をせず、1~2日間、放置してみます。
時間をかけてでも潜っていくものは、それでOKなのですが、
中には、一向に潜らず、最終的には★になってしまいます。

しかも、残念なことに大きいサイズのもので、潜らないと、
「早く潜ってくれ」と祈る気持ちに駆られます。
祈りが通じず、逝ってしまったときは、とても残念ですし、
★のものは、黒く、とてもグロテスクな状態で、見るのも辛いものです。

なぜ、潜らないのか、潜らない時の対応方法はないのか・・・
わかりません。

新しい菌糸ビンに馴染めないのか、酸素が薄いのか、わかりません。
別のビンを用意しても潜らないものは、潜りません
潜らなかったビンに別の幼虫を投入すれば、潜っていきます。
なので、幼虫の個体差で潜らないと思ってます。
でも、理由は不明。

今のところ、成り行きにまかせるしかないのです。
なんとかしたいものですが・・・
まあ、何かの欠点があるから、潜らない、きっと羽化まで辿りつけない個体だったのだと
自分に言い聞かせています。
どなたか、理由、もしくは、そんな時の対策方法、ご存じないですか~

てなわけで、ビン交換も単調な作業ではありますが、いろいろ発生する事態を
観察しつつ、ブリードを楽しんでいます。

現在、6割ほどの交換が終わりました。
投入時期が7月中旬だったものの交換が済む、10月第2週ごろには、
管理表をアップデートして、公開したいと思います。
その時は、ぜひ、みなさん、コメントくださいね。

でわでわ、みなさん、随分と涼しくなってきましたので、
体調管理には十分にお気をつけて、秋の夜長を楽しんでくださいませ。

おやすみなさい~

プロフィール

鍬野家こうすけ

Author:鍬野家こうすけ
*************************
岐阜県在住の会社員です。
国産オオクワガタの大型化に憧れ、
2010年の夏から自己ブリード開始。
能勢YG血統、久留米血統を
メインにブリードしてます。
*************************

鍬野家 こうすけ バナー
鍬野家の余品オークション
     ↓↓↓ クリックしてね ↓↓↓
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最近のコメント
データ取得中...
月別アーカイブ
カテゴリ
ブリード管理表

2014年
能勢YG

2013年
能勢YG
久留米

2012年
能勢YG
久留米

2011年
お勉強

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

訪問
お友達ブログ最新記事
お友達ブログリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いつでもフォロー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。