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菌糸ビン 自詰め

みなさん、こんばんわ。

涼しくなってきましたね、読書の秋、食欲の秋、と言われますが、
本日は、菌糸ビンの自詰めをやりました。

菌糸ブロックの予約は、8月末に完了。
3回にわたる分納でお願いしてあります。
本日は、第1回目の納品で、18ブロックが到着しました。
涼しくなったとは言え、クール便でお願いしましたので、
送料も割高ですね。しょうがないですけどね・・・

早速、本日、納品された18ブロックを一気に片付けてやりました。
(ワイルドだろー)ちょい古い感じがしますね~(汗)

18ブロックを一気にやるのは、初挑戦です。
かなりタフな戦いになると思ってましたが、休憩を挟みながらでも5時間程度で
詰めることができました。

収穫ショットです。

詰め


1500ccビン 38本
830ccビン 11本

ashtakaプレスは、今回も大活躍です。ホントに楽に詰め詰め出来ます。
そして、今回から、時間短縮作戦として、

1.まず、菌糸ブロックを袋のまま、手足を使って、潰します。
  菌糸の被膜が崩れるまで、潰します。(適当ですけどね~)

2.菌糸の袋を開け、いつも使用しているブロック崩し(金網)で
  さらに崩します。事前に袋の中で崩してありますので、
  この作業が、かなりはかどりました.

3.我が家のブロック崩しの容器は、2ブロック分の容積しかなく、
  いつもは、2ブロック崩しては、ビンを詰め、また2ブロック崩す。
  この作業が面倒でなりませんでした。
  そこで、大きめのコンテナを購入。
  これのおかげで、6ブロックが一気に潰せるようになり、
  かなりの効率アップになりました。

我が家流のやり方ですので、ご参考までに。

まあ~この作戦で、いままでになく、早く、楽に、しかも18ブロック一気に。
久しぶりに楽しい菌糸ブロック詰めでした。

でも、この詰め詰め作業が、9月中に2回もまだありますので、
頑張らないといけませんね~

すでに人気の菌糸メーカーさんでは、品薄になっているとも聞きますね~
みなさんもお早めに準備されることをお勧めします~

ゲリラ豪雨も発生しやすくなっているようですので、みなさんもお気をつけて、
楽しいクワ活をお楽しみlください。

でわでわ、みなさん、おやすみなさい。
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2本目交換の準備

みなさん、こんばんわ。

早いもので、2本目交換の時期が迫っています。
既製品ビンは、今週末に到着予定ですので、来週からぼちぼち交換を始めたいと思います。

本日の報告は、自詰めビンであります。

先週末に詰め詰め作業をしました。

KBファーム製菌糸AGを4ブロック詰めました。

ドルクスオーナーズショップさんで購入した1500ccクリアボトルに、
蓋なしで970〜980g、ハンドプレスを使って、詰めました。

AG自詰め

4ブロックで、1500ccクリアボトル計9本出来ました。
準備~実作業~片付けで3時間弱かかりましたかね。
体力的にも4ブロックでお疲れモード。

菌がうまく回るかを心配していましたが、本日、詰め詰め後3ヶ日でありますが、
薄らと白く菌が回りだしたことが確認できました。一安心です。
たぶん、来週後半には、使用できるようになるでしょう~。

まずは、喰い上がりのひどいビンから試し交換してみようかな~と思います。

デカいのが出てきてくれることを期待したいと思います。

次回は、ビン交換結果をご報告させてもらいます。

ではでは、みなさん、おやすみなさい。

なんだか、今日の記事は、小学生の日記のようなものになってしまいました^^・・・



既製品菌糸ビンの価格

最近、わかったこと。
既製菌糸ビンにおいて、サイズで価格差がなぜあるのかが不思議でした。
例えば、
 AG650cc 単価290円
 AG1100cc 単価360円
 AG1400cc 単価940円
明らかに1400ccに割高感がありました。
疑問だったので、とあるショップの店長に質問したところ、
650ccや1100ccは、機械詰め、 1400ccは、手詰めであり、
機械詰めが出来ないとのことでした。
たしかに手詰めなら、人件費がアップするため、コスト高になるのも理解できます。
しかし、1400ccでもプレス機のサイズをチェンジするなりすれば、機械詰めも可能だと思う。
今後、1400cc以上のビンを機械詰めにして、ビン単価を下げることができれば、
クワガタブリードの発展になり、ブリード人口も増える。
そこには、大きなビジネスチャンスがあるのではと考えました。

みなさん、どう思いますか?

菌糸ビンのサイズ

今期のブリードに使用の菌糸ビン
 1本目AG650cc(KBファーム)
 2本目①AG1100cc(KBファーム)
     ②BV1100cc(オオクワファーム)
     ③自作発酵マット1400cc+添加材

大型化を目指すには、できる限り大きいサイズの菌糸ビンを使用するのが
良いと言われていますが、
うちの発育状態では、2本目交換時20gがMaxだったため、
基本、1100ccをチョイスしました。
また、何事にもチャレンジが大切だと思い、
2本目では、2メーカーの菌糸ビンと自作マットを実験的に使用中です。

吉と出るか、凶と出るか は、お楽しみ。

3本目への交換時に結果報告させていただきます。
プロフィール

鍬野家こうすけ

Author:鍬野家こうすけ
*************************
岐阜県在住の会社員です。
国産オオクワガタの大型化に憧れ、
2010年の夏から自己ブリード開始。
能勢YG血統、久留米血統を
メインにブリードしてます。
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